【超簡単】30秒で勉強の効率とやる気を上げる方法

やる気が出ない、眠い、誘惑に勝てない、でも勉強をしなくてはという方にお勧めしたい技を紹介します。30秒で勉強の効率が劇的に改善し、やる気もグンと上がります。

定期テストの直前や受験勉強でモチベーションが上がらない方は30秒だけだけでいいので、嘘だと思って試してみて下さい!

 一気に集中力アップ「30秒ハードトレーニング法」

それでは、さっそく集中力を一気に高める方法を紹介したいと思います。

それは、30秒ほどの激しい運動をしていただくだけです。

勉強に集中できないな、勉強に取り掛かりたいけど、スマホから手が離れないなと思ったときに、30秒間激しい運動をして下さい。

その際注意する点が3つあります。

(1) 心拍数が上がるトレーニング
心拍数が上がることが、集中力とやる気を高める理由となります。心拍数の上がらないものは避けましょう。

(2) 簡単なトレーニング
すぐに実践できる様な、簡単なトレーニングにしてください。例えば、外に出てランニングをするとなると、着替えてストレッチして外に出て、、、とランニングが目的に変わってしまいます。準備などが面倒くさく、結局行動しないといったことになってしまいます。

あくまでも、目的は勉強で、そちらに行動を移すためのきっかけです。

(3)短時間で心拍数が上がるトレーニング

今回は速攻でやる気を上げる方法です。短時間で心拍数が上がることを重視しましょう。

(4) 具体的なトレーニング紹介

・腕立て伏せ
筋力がない人は、膝をついてやってみてください。

・スクワット

・バービー
1回腕立て伏せをして、立ち上がり、ジャンプをして、そのままもう一度腕立て伏せ→初めに戻る

・階段ダッシュ

・全力ジャンプ

※ポイントは心拍数が上がったか、短時間で行えたかです。

30秒トレーニングはなぜ効果が高いのか

筋トレ時に分泌されるホルモンの効能がやる気や集中力を高める

筋トレをすると、脳にホルモンが分泌されます。このホルモンが、人間の集中力ややる気を引き出します。

みなさんも、運動した後頭がスッキリする経験はありませんか?体育の後の授業は疲れて眠くなるどころか、頭が冴えてるなぁと感じることはありませんか?

実はホルモンのおかげなのです。

詳しく説明します。運動をすると脳に分泌されるホルモンは以下の3つです。

・テストステロン
テストステロンはやる気闘争心を向上させます。

このホルモンが分泌されると、「よし、やってやるぞ」という気持ちになります。単純にやる気がアップします。

・セロトニン
脳を最適な覚醒状態にして、心を落ち着かせます

このホルモンが分泌されると、かなり集中力が高まります。そのため、やる気が上がるだけではなく、勉強の効率も上がります。眠気を覚ましてくれます。
体育の授業の後に頭がすっきりしているのは、これが主な理由です。

・ドーパミン
気分が高揚し、モチベーションがアップします。

ポジティブな気持ちになるので、いやだなぁという気持ちが弱まり、勉強に取り掛かりやすくなります。

どうでしょう?勉強に必要な要素ばかりだと思いませんか?

段階的に気持ちを勉強に向かわせる

youtubeを見ているのに勉強となると、気持ちのふり幅が大きく、精神的負担に耐えられません。そのため行動に移せません。

しかし、30秒トレーニングはどうでしょうか。

それならできるという人が多いはずです。そして、30秒トレーニングしたら勉強しようとなっていれば、トレーニングができた流れで意識も勉強に向かいます。嫌だなという気持ちが少なく、勉強までたどり着けます。

まとめ

・効率とやる気を上げたかったら30秒トレーニング
・トレーニング時に分泌されるホルモンの効能によりやる気や集中力を高めよう
・「YouTube→30秒トレーニング→勉強」精神的な負担を減らして勉強に取り掛かろう

受験生や定期テスト前の学生の皆さんから、やる気が上がりませんという相談をたくさん受けます。そこで、今回は最も簡単にやる気を上げて、集中力を高める方法を紹介しました。
今すぐに始められます。ぜひ試してみてください。

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【集中力を作るために必要な5つの要素】5分も集中できない中学生が30分集中して勉強を続ける方法

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