【超簡単に内申点を上げる3つの方法】内申点が3から4になるだけで入試が劇的に有利になります!

「なぜ通知票は大事なの?」

多くの中学生が抱く疑問です。保護者の方も、理由を答えられる人は少ないかもしれません。

通知票が大事な理由。それは、通知票の数値が内申点の土台となり、その内申点が入試に関係するからです。

理由①公立入試の点数になる。

公立入試では、中学1年生から3年生までの内申点とテストの点数の合計点で合否を決めます。

理由②私立入試の基準となる。

埼玉県のほとんどの私立高校が内申点を確約の基準としています。

この記事では内申点の上げ方を説明します。

1.通知票の決まり方

テストの点数が良かったのに、『4』だった経験はありませんか?

実は、通知票は定期テストだけでは決まりません。

通知票の例をご覧ください。

教科 観点 1学期 2学期 3学期 学年
英語  コミュニケーションへの関心・意欲・態度  A  5  B A  4 A 4
表現の能力  B B A
理解の能力 
言語や文化についての知識・理解 A B B B

通知票は「テストの点数」と「授業態度」で決まります。

実際は上記のように、細かく項目が分けらます。そして各項目に「A」や「B」の評価がつけられ、この項目の総合評価でから「1から5」の成績がつけられます。

英語の成績であれば「コミュニケーションへの関心・意欲・態度」「表現の能力」「理解の能力」「言語や文化についての知識・理解」で、成績が決まります。

各項目で「A」を増やせば、成績も上がります。

2.通知票を上げる方法

①関心・意欲・態度

これは「授業態度」です。どれだけ授業に積極的に参加しているかが評価されます。

評価アップのための4つの行動

・提出物の期限を守る。

・先生の指示に100%従う。

(例)「わかった人は挙手して」「隣の人と英語であいさつして」「板書して」「ビンゴして」など先生の指示にはすぐに従いましょう。

・姿勢を正して授業を聞く。

(例)肘をつかない、背筋を伸ばす、先生の顔を見て授業を聞く

・質問する。

成績をつける先生も人間です。この項目で「A」を取るポイントは、良い印象を与えることです。

②表現の能力

表現の能力の評価を上げる2つの行動。

授業のゲームなどで積極的に英語を使う。

・暗唱系、作文系のテストは完璧な準備をする。

「表現する=英会話」ではありません。事前に準備できることがほとんどですから、初めからあきらめないでください。

英語以外の教科では、「思考・判断の能力」が評価項目になります。レポートや定期テストの点数で評価されるので、こちらも事前準備が大切です。

③理解の能力④言語や文化についての知識・理解

理解の能力、言語や文化についての知識・理解の評価を上げるたった1つの行動。

・定期テストや小テストの点数をとる。

最も単純です。普段から一生懸命授業を受け、テストで高得点を取るための準備をすること。これができればテストでいい点数が取れるでしょう。

3.さいごに

通知票の仕組みから、通知表の上げ方を説明してきましたが、大事なことは「勉強に一生懸命取り組むこと」です。その一生懸命な気持ちは先生にも必ず伝わります。

もし、自分の成績に納得ができないことがあれば、このブログの項目をヒントにして、落ち着いて自分の行動を振り返ってみてください。

皆さんの受験が上手くいくことを願っています。

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