9月北辰テスト会場受験決定【入試の変更点】【北辰対策と勉強法】

9月北辰テスト会場受験決定

9月実施の第4回北辰テストが会場で実施することが決まりました。

ただし、新型コロナウィルスの感染状況により、自宅受験に変更することもあるようです。当サイトでもお知らせしますが、北辰テストの動向にはご注意ください。

また、急遽予定していた会場が使用出来なくなる可能性もあるようです。その際、別会場での受験、振替、返金の対応があるようです。

詳しくは、北辰テストのホームページをご確認ください。

北辰テストのホームページはコチラ

中学2年生の北辰テストは、会場テストではなく自宅受験となるようです。併せてご確認ください。

申し込み方法

費用は4,730円となり、ネット、塾、書店で申し込めます。受付期間は8月6日~8月17日です。

いつも通りの申し込み方法に戻りました。塾と書店は、北辰テスト取り扱い場所のみとなりますので、ご注意ください。

3月~7月テストのお申し込みを9月テストに振り替えた方は、今回の9月テスト(中3第4回テスト)のお申し込みは不要です。

受験するべきか?

新型コロナウィルスの状況にもよりますが、出来れば受験したほうが良いでしょう。

受験したほうが良い理由一つ目は、私立入試に向けた準備です9月北辰テストが会場実施になったことにより、私立高校はこの数字を確約の基準としてみてくれるようになります

私立入試の制度について詳しく知りたい方はコチラから→【埼玉県私立高校入試の仕組み】確約のもらい方

やはり、自宅受験の成績は、基準として使用してくれない学校が多いです。

会場受験の北辰テストを受検しないと、学校の成績のみで私立高校を決めていかなくてはいけなくなります。選択肢が減ってしまうお子様も出てくると思われます。

二つ目の理由は、志望校選びを始めるきっかけが必要だからです。今までの自宅受験では、成績が正確に出ていなかった人もいるでしょう。

集中力、当日までの勉強量などの影響で成績は変わってしまいます。本気で取り組める会場受験の成績をみて、具体的に志望校を考えられるようになるので、会場型の北辰テストを受けた方が良いです。

三つ目の理由は、冬にかけて新型コロナウィルスのリスクが高まることです。感染症は、冬になるにつれ感染力が強まるのが基本です。インフルエンザもそうですね。そのため、11月や12月は、感染症リスクが高まります。また、会場実施が出来なくなる可能性もあります。

今後の入試はどうなるの?

埼玉県の私立入試は、確約制度を通した受験形態となっています。

その確約をもらうためには、私立高校の提示する基準を満たす必要があります。その基準とされるものが、内申点と北辰テストの偏差値です。

自宅受験型の北辰テストでは、基準の参考には使えないという学校が多かったので、内申だけで確約を決めるようになるといったこともあり得ましたが、このまま会場で実施できるようになれば基本的には従来通りとなるでしょう。

ただし、何点か変更が出ております。

一つ目は、北辰偏差値の基準は「高い偏差値2回の平均を基準として使用する」となっていましたが、「最も高い偏差値1回のみ」をみるという学校が増えました。学校によるので、詳しくは学校へお問い合わせください。

二つ目は、9月に中学校で実施される公的テストの成績を基準としてみる学校が増えることです。学校で実施する模試と言って気を抜かないでください。入試に使えるかもしれません。

新型コロナウィルスの状況で今後も変更等があるかもしれません。

このサイトでは継続して入試状況をお伝えしてまいります。また、ラインに登録していただくとさらにすばやく情報を入手することが出来ます。ぜひご活用ください。

北辰テスト対策と勉強法について

北辰テストは学校のテストは異なるため、特別な対策が必要です。

まずは過去問題を解き、問題を研究しましょう。いきなり本番は、自分の力を100%発揮できません。

また、教科別の細かい勉強方法は別記事で解説しています。

→北辰テストの対策

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